01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
スパイスの辛さを、どんなふうに受け止めるか。スパイスチャンバーのキーマカレーは、チーズを重ねるか、付け合わせを添えるかで、ひと皿の楽しみ方が広がります。メニューにあるキーマカレーは、国産鶏肉と淡路産玉ねぎを使い、17種類のスパイスとコシヒカリのご飯で味わう一品。甘味や酸味、塩味、苦味、うま味のバランスをうたう一方、辛さはしっかりめです。実際にチキンキーマを食べた人からは、ひき肉のうま味や玉ねぎの甘み、後に残る辛さが印象に挙がっています。別の来店者は、チーズを加えると辛さが和らぎ、旨みをより感じられたと報告していました。チーズキーマもメニューにあり、小・中・大から量を選べます。濃厚なチーズを合わせたい人にも、まずはカレーそのものの辛さを楽しみたい人にも、選び分ける手がかりになります。
脇に添えるなら、酸味とスパイスを効かせた茄子のアチャールや、玉ねぎの辛みとシャキシャキした食感が生きるアチャールを。じゃがいも、ひよこ豆、玉ねぎ、キャベツ、きゅうり入りの具だくさんな一品もあり、カレーに違う食感を足せます。来店者の感想にも、カレーに添えられた野菜やピクルスのさっぱりした酸味、歯ごたえが、辛さとよく合ったという声があります。付け合わせを選ぶと、ひと皿の中で辛さだけではない変化を楽しめそうです。
食後には、カレーの辛さに合わせてカフェオレを選ぶ手も。白バラ牛乳を使ったカフェオレは、ある来店者がスパイスの効いたカレーと相性のよい一杯として挙げています。イートインはカウンター席でも利用でき、予約には対応していません。支払いは現金のみと案内されているため、訪問前に準備しておくと安心です。







